仙巌園は極寒でも、とてもステキでした♩

皆さん、こんにちは!!
それはそれは寒いある日のこと。島津家別邸の仙巌園に出かけてきました♩
海に面しているため、寒い事この上なかったですが、ステキな環境を家族みんなで堪能できましたので、記事を書いてみたいと思います。
本当にとても綺麗でステキなところですよ!!

  • 仙巌園とは
  • 鹿児島らしい御食事
  • 錫器作り体験

仙巌園とは

四季折々を楽しめる、とても素晴らしい庭園のある仙巌園。桜島がキレイに目の前に見え、その景色は圧巻の一言。

ここは島津家19代当主 光久公が建てた島津家の別邸です。一時期は島津家の本邸となったり、明治期は迎賓館の役目になったりと、鹿児島を代表する歴史建造物!!
私はなんちゃって幕末ファンなので、最初は久光公のことだと思っていたんですが、光久公は江戸時代前期の人物なので、だいぶズレがありました。お恥ずかしい(^_^;)

ちなみに仙巌園の名前の由来は、中国に龍虎山仙巌という美しい景勝地があり、そこに似ているとのことから付けられた名前だそう。

中はとても広く、子供達は楽しそうに走りまわりながら、贅沢な散歩コースとして堪能させていただきました♩

鹿児島らしい御食事

鹿児島の食材や、美味しい郷土料理を味わえるお店である桜華亭。もちろん、園内のお店です。その店内からはこの素晴らしい景色を眺めることができます。気持ちは藩主!!

ということで、食事も豪華に♩
黒豚重ねカツ御膳をいただきました。

重ねカツは重過ぎず、でもジューシーでとても美味しかったです♩
何より、横の薩摩汁が超絶美味。薩摩汁、5杯くらい食べたいなぁ♩
次に来た時は何を食べようか、本当に楽しみです。

子供達は仲良く?黒豚角煮丼をシェアしていました。ちなみにばんちゃんパパのカツ定のデザートフルーツの皿が画像から消えているのは何故でしょう。

その他にも、園内では両棒餅(ぢゃんぼもち)を食べることができる茶店も。もちろん、我々も散歩後にお立ち寄り。これだけあったのに、なぜかばんちゃんパパは一本しか食べられなかったのが不思議なんですが、美味しかったし、皆うれしそうに食べていたので良かった事にしておこう(T ^ T)

ちなみに、両棒餅の名前の由来は、昔のお侍さんが大小の刀を二本差ししていたのを『両棒差し(ぢゃんぼさし)』と言っており、この二本差しの竹串が似ている事から両棒餅と呼ばれるようになったそう。

ばんちゃんパパは初めてこの名前を聞いた時、とても大きいお餅のことで、ジャンボモチって事かな?と勘違いしていました。そこまで大きいお餅ではなかった(^_^;)

錫器作り体験

仙巌園ではその時期その時期でイベントが開催されています。それは庭園の造形だけでなく、文化体験という形でも♩

園内に体験施設があり、薩摩切子のかけらを使ったキーホルダーや、大島紬の匂い玉作りができます。私たちが伺った時は錫器の皿作りがやっていました。と言っても、すでに皿の形に丸く加工してある錫を、叩いて模様を施したり皿のフチの部分を作ったりするもの。子供達も一緒にトンテンカンテンしました♩

上の子は唇を尖らせてとても真剣に笑。下の子はパパやスタッフさんと一緒に楽しみました。お揃いの4枚の皿ができ何だか使うのが勿体無いですが、子供達は嬉しそうに使っています♩

何だか、野菜をよくたべるようになった様な笑。この器のおかげかも(^_^;)

いかがでしたでしょうか。
薩摩藩の名君たちがいらした仙巌園。皆さんも藩主になったような気持ちで園内を散歩されてみては!?

天気がいい日は本当に気持ちがいいです。海外のツアー客が少しずつ増えてきているようで、今回のレストランでも海外のツアー団体の方たちがチラホラ。これから更に混んでくる可能性もあるので、チャンスがある方はお早めにどうぞ!!
仙巌園前の交差点も激混みスポットですし(^_^;)

それでは皆さん、今日も良い一日を!明日はもっと良い一日を!!

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